夜遊び解禁♪ ・・・・・でも引きこもり~

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こんなにいろいろ考えて、悩んだりしたことは久しぶりかも。

父親本人、介護側の母親、両方にとって、メリットデメリットがあるのは当然で、その中で最善を最善を・・・・・・・って、この数か月ずっと思ってた。

どっぷりと介護漬けになっている母親は、できるところまでは自分で、と思っているけど、
体格差の非常に大きい介護で、「あれ、もうだめかも」・・・って本人が思った時は、
母親の健康にも後戻りができないくらいの影響があるのは想像に難くない。
実際、目があまり強くない母親が、父を動かそうとして力を入れすぎ網膜剥離を起こしかけたりもしたし、
私でさえベッドから車いすに動かすこともできなかった。

ある程度の介護で済んでいた時は、すごく第三者的な目でそんな両親の姿を見ていられたけど、
急に状態がガクッと落ちた父親の介護の手伝いに参加し始めると、徐々に自分も意識が当事者になっていってしまって、
第三者的な判断がどんどんできなくなっていくのを実感した。

山に登った体験はほとんどないけど、

「ここは雪山で、私はリーダー。 敗退(施設にお願い)するチャンスを見逃したらダメだ」

・・・と、自分に言い聞かせてた

知る限りの介護のシステムを組み合わせても、一番きついところが残る。

ならば施設か・・・・・・、と、何か所も施設を見学したけど、どうしてもその施設の風景に父親をはめ込んでも現実的に思えない。

そして、最後に訪れた施設。
施設に入ってから出るまで、なんの違和感も感じない。
スタッフの雰囲気も、建物の雰囲気も、少人数の入居者というところも。
偶然空き室になったばかりという部屋の窓からの風景も、今の住まいと雰囲気が同じ。

ここは???
と、母親を連れていったら、同じことを言う。

その時にお世話になっていた小規模多機能のケアマネの人も見に行ってくれた。
何も伝えてはいなかったのに、まったく同じことを言ってくれた。

そして本日、父親を連れてそこへ。

さすがになにかいつもと空気が違うのはわかるようで、緊張している様子。
心細いだろうなぁ、と、申し訳なく思うものの、慣れてくれれば、この施設は実は実家から歩いて至近。

母親も私も足しげく通って、ここに家感を感じてくれるようになれば、この判断は間違ってはいなかったのでは・・・・と思える。

さー、新しいステージが始まったよー。

・・・・と言うことで、今日は夜遊び解禁(???)

なんだけど、実際はぐったり疲れて、ジムに行く気も起らず、飲みに行こう~と誰かを誘う気にもならず、わんこと布団で撃沈~。

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この記事へのコメント

  1. 親の
    お手伝いをして、食材の介護報酬をもらう鬼娘だよー(笑)
    あ、と言うことは、今日から介護報酬無しっ?(-_-;)

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