関節ねずみ・・・って名前がさぁ(;^_^A
膝のお皿が先天的に緩くて膝に爆弾抱えてたので、実はこの症状は高校生のころからあったんだけど、今回の手術の内容説明で初めて名前があるって知った。
しかもその名前が・・・・・
関節ねずみ”(-“”-)”
なんとかならんのか?この名前。
あ、ちゃんとした名前はね、あるんだよ。
関節内遊離体・かんせつないゆうりたい。
関節の軟骨や骨の一部が剥がれ落ちて、関節の中に関節内遊離体として存在する状態のこと。このかけらが、まるで“ねずみ”のように関節の中を自由に動き回ることから、この名前がつけられたそうで。
↑ わかりやすい。
ちなみにこれが関節に挟まって急に動けなくなってしまうのがロッキング現象。
これが激痛なのよ。
この症状が頻繁に出てたのが高校生で合気道やってた時。
受け身を取って立ち上がる時にいきなりこれになるから、この状態になると師匠たちがよっこらせと私を持ち上げ畳の外にほいっ。
たいていはしばらくすればその場でふっと外れて動けるようになるんだけど、今回の左膝はこの現象が起きると一週間くらいは激痛が収まらず、杖やら松葉杖がないと歩けない期間が続いちゃうんだよね~。
でも名前があるって知っただけで、なんかちょっと解決したような気がしちゃうのって楽天的すぎる(笑)
手術をしたところで、どうせこの膝の爆弾とは多かれ少なかれ一生付き合うわけだから楽天的にならないと、耐えられないからね~。

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