久しぶりの怒涛の100名城攻め 1日目

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…は、城じゃないけど出雲大社から。

夜のうちに到着していた駐車場からは歩いて10分。
朝のお散歩も兼ねて、7時頃から参拝へ。

至るところにうさぎさんがいます。

お前動くの?

出雲大社はわんこOKなんだけど、歩く距離が長いので、とりあえずキャリーで。

さすがに連休。7時には普通に人がわらわらと歩いてる。
まだ少ないんだろうけど、この人数で通常な感じ。
もう少し時間が経ったら、どんな人出になることでしょう。
恐ろしや―。

出雲大社は縁結びの神様として有名で、古事記にもその創建が記されている。
『大国主大神(おおくにぬしのおおかみ)』が祀られていて、
国譲り神話には、大国主大神が天照大神(あまてらすおおみかみ)に国を譲る代わりに出雲大社を造ってもらったとか。
出雲大社の本殿は、柵の外から垣間見られるだけだけど、それでもなんとなく格の違う空気が漂います。
今でも神社建築の中では日本一。ですがなんと、平安時代には現在の約倍の高さ、48mの高さがあったとか。
うーん、そのころのものを見てみたい・・・・・。

結構楽しみにしてきて出雲大社。たしかに美しいし、良い気も感じられるものの、やはり本殿に近づけないのであまりに物足りなさすぎて、ちょっと残念な感じでした。
不完全燃焼。


藤が満開。

一畑電鉄出雲大社前駅の、デハニ50形で記念写真。運転席にいるの見える?

参道のお店で買ったパンに、珈琲入れて朝ごはんにして、さて次は荒神谷遺跡

ここは、広域農道を建設しようとして、遺跡分布調査を行ったところ、1984年に銅剣358本発掘されたところ。それまでの銅剣の出土総数は日本全国で約300本だったのに、
それをここ一ヶ所で大きく上回ってしまったもんだから日本古代史学・考古学界は大混乱。
・・・・こんな説明だったら聞くだけでも楽しい♪
こう言うロマンな遺跡は大好きなので、朝の出雲大社とは比べものに ならんくらいの高揚(笑)

こんなのならもっともっとー、と次は加茂岩倉遺跡。
ここは青銅が多数発見され、荒神谷遺跡と合わせて、やはり世紀の大発見と言われたところ。

ここも歩いている時にはほぼ濡れないらいの雨で、車に戻ると度ざーーーーって感じです。
日頃のおこないが…むふふ。

あれ?
勢い込んできた割にまだ本命のお城に行ってない(笑)

というところでやっと今回の一つ目のお城。
国宝松江城へ。
ここは日本に現存する12天守の一つとして有名。
私は白いお城よりも黒いお城の方が好きなので、この下見板張りの佇まいはたまらないなぁ。外層5層、内部6階、最上階は望楼式になっていて、ここからの松江市街を一望は圧巻。

堀は美しく、石垣がまた複雑で見ごたえは十分です。
本当は堀を船で行けるんだけど、じょんさんが却下で残念~。


なんじゃもんじゃの花も満開。

さて、次は月山富田城。
月山の地形を利用した山城で、周りを断崖絶壁に囲まれた難攻不落と言われたお城。佐々木義晴が出雲の守護として入城してから、佐々木、山名、京極、尼子、毛利、堀尾の各氏が歴代城主として交替。そのなかで最も栄華を極めたのが尼子氏の時代。
今は遺構などはほとんど残っていないけど、こういう山城は歴史を思い浮かべながら歩くのがまた楽しいというのに・・・・・・・。
今日はもう時間が時間なので、登城するのは明日だとしても、一応近くまで行ってみようと移動。
あれ?まだふもとのお店が閉まる時間じゃないのに、なんとなく閉店感が・・・?しかもスタンプが24時間押せるように、わざわざ表に出してある。
・・・なんとなく嫌な予感・・・・・。

ん?
何か張り紙が。なんとがけ崩れの修復工事中で、城跡のほとんどが禁止区域になってるっ!!!
悔しいけど、麓の部分だけ暗くなる前に急いで周り、スタンプだけゲット。
うーみゅ、こんなスタンプの押し方は残念すぎるが、しょうがない・・・・・。
それにしても今回のメインの楽しみだったので残念無念。
前調べが不十分だったけど、まさか立ち入り禁止とはーーーー。

修復工事が終わったら、またいつか来よう。
・・・いつになるんだか(笑)

虹が出た♩慰めてくれてるみたい♩

確かにこりゃ危ないわ。

と、いうことで思いがけずに明日のスケジュールが早く動けるようになったので、今日中に本庄の道の駅まで。

このあたりから、天気は大荒れ。
暴風雨状態なので、もんじろうのトイレお散歩だけ済ませたら、車で1人宴会中
ぴとん号がぐらんぐらん揺れるほどの強風だけど、お酒なくなったら瞬殺で眠りに落ちる。
さすがに疲れてたらしい(笑)
さ、明日はどんなことになるのやら。

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