お好み焼きとクライミングは同じだな。

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ま、おんなじ人間が登ってるか、焼いて食べてるかの違いだから。

本日は平日終わりきらなかった仕事を半日。
取材した武相国境の碑の写真を、じょんさんに手伝ってもらいつつ撮影し、そのまま事務所へ。

仕事を終えたらすでに夜ご飯だったので、作るのもめんどくさくて道頓堀でお好み焼きディナー♪

平日そこまで辛くはないと思っている炭水化物抜きだけど、何を食べてもいい週末の食事がこんだけ嬉しいと言うことは、やっぱり多少は辛いんだな(笑)

そのお好み焼き屋さんで発覚した、クライミングとまったく同じへたれな動き。

大きく作ったお好み焼きを、思い切りよくひっくり返すのが苦手。

ひっくり返す体勢には持ち込めるのに、そこからえいっ!とできない。

ちなみに家でお料理する時も、フライパンの上の食材を飛ばして炒める技ができない。

ちょっと微妙に遠いホールドを取るときに、動きをとめなければいがいと近くで取れるのに、怖くて動きをとめて体を固めてから取りに行くと、かえって遠くなり、より怖くなるのとすんごく似た心境をお好み焼きをへらに乗せて感じた今日の道頓堀。

動きは止めずに思い切り行く!!!!

クライミングも、お好み焼きもね。

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この記事へのコメント

  1. せ~の!
    で、ためればためる程行き難くなりますよね~

    うっ!となる前に動く。ボルダーで練習中です。オブザベして5手感情を持ち込まずに次から次へと…
    たぶん、傍から見ているとゆっくりな動きと思いますが、本人はこの上ないくらい早いつもり。(笑)

    カシャカシャカシャカシャザッ!
    5手ですね。これでお好み焼きも上手く返せるはず(笑)

  2. Unknown
    そっかー。
    こないだJのボルダーでは、わたし終了点で恐怖の感情爆発しちゃったもんね(笑)
    感情を持ち込まずに5手ね・・・・・。
    が、が、がんばる。
    今もハングを越えると急に感情が芽生える課題やってるから。

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