きゃぁ~、そんなん持って会社行かないでーーー
うちのマンションは毎週金曜日は紙の資源ごみを、地元のこども会が集めに来るので、集合玄関の前にまとめて紙ごみを出しておく。
ある日、量が多く私が一度では持っていけそうもないため、じょんさんの出掛けに、紙袋に入れてある分だけ持っていってくれるように頼んだ。
紙袋にパンパンにつめた紙ごみを持ってご出勤。
1階の集合玄関でそれを置いてくるはずが・・・・・。
わが家は4階。
わが家の玄関から送り出した後、駅に向かうじょんさんをもう一度ベランダからお見送りするのが毎朝の習慣。
建物の影から出てきたじょんさんの手には・・・・・・
パンパンに紙ごみをつめた紙袋が握られていた。
・・・・・紙ごみを置いてくるのをすっかり忘れたらしい。
大声を出して教えるのも恥ずかしいので、普段どおりにっこり笑って手を振って、見ないフリ~。
背広を着て颯爽と出勤なのに、ホームレスが持つようなぼろぼろの紙袋を持って、それをどこで気がつくのか、想像して一人大爆笑 ← ひどい?
後で聞いたら、駅の改札で気がついたそうで。
この記事へのコメント
Unknown
面白すぎる~!!(涙)
さすがは
山屋さん。重荷を苦ともしないんですね。
すてき

ベランダからもう一度お見送り、すてきね
ふりむいて手振ってくれたりするの
Unknown
鬼嫁
Unknown
→よーこ
まあ、このくらいのネタはあーたのとこにも転がってるでしょ(笑)
→MAXさん
そこまで重くないってば
Unknown

→あやちゃん
そーよ。振りかえって手なんかふっちゃうのよ
意外とベタでしょ
→こば大尉
鬼旦那に言われる筋合いはないさ