変形性膝関節症、今度は左編スタート
6年前に受けた右の骨切り手術。
この時の症状は相当ひどくてO脚の角度も13度を超えていたし、大腿骨の骨壊死もあり、術前なのに松葉杖が無いと歩けないし、毎日痛み止め飲みまくってたし、夜も寝られないし、車の運転なんて15キロくらいで一回休憩しないと痛みでアクセルが踏めないくらいだった。
この手術の後、すぐに左足もするつもりだったけど、案外なんとかなったので、延び延びにしてた左足。
最近富に痛みが酷くなってきて、舗装路だと1キロも歩けない日があるように。
寝られないとまではいかないけど、夜中に数回は痛みで起きるようにもなったし・・・・・
それでも目をそらしていたのは、私にべったりのあさひを残して2週間も入院できないし・・・・と言う考え。
昨年は心臓の病状も発覚し、もしかしたらそんなに長くないかもしれない・・・・それならばあさひを見送ってから・・・・・とも考えた。
そしたらねぇ・・・・・・案外元気なのよ、あさひ(笑) ← もちろんいいことだ。
でも私の方が日に日に痛くなってくるので、これは今しかないのでは????
と動き出してみた。
てなわけで本日手術を受けた病院を再訪。
前のちょっと古い感じの建物は建て替えられて、診療棟と入院棟に分かれた素敵な病院に生まれ変わってた。
レントゲンを撮って診察。
手術をしてくれた先生は中堅どころの看板先生になってて頼もしい限り。
カルテにも書いてあることだけじゃなく、入院中に話した話とかも覚えててくれててちょっと嬉しかった。
レントゲンからは、右膝は骨切りの後もちゃんと空間が残ってて、角度も維持してるし、まだ心配はないとのこと。
もちろん健康な膝ではないから、今の膝なりに、だけど。
んで今回の左は・・・・・・
思ったほど角度はついてないけど、骨棘が大きいからこれは痛いよね・・・・と言ってもらえるだけで安心する。
治療ももちろんだけど本当に医師の一言って、痛みに苦しむ患者には救われる大きな安心なんだよね。
患者を一回も触らなかった「あのクリニック」とは大違いだ(# ゚Д゚)
ただ膝の内部もよく見ないと治療の内容が決まらないので次回MRI。
これは諸事情で一か月先になっちゃったので、なかなか具体的には進んではいないけど、新しい編が始まったのは確か。
6年前より体力も気力も落ちてはいるだろうけど、まだまだクライミングも山歩きもわんことの追いかけっこも諦めないもんね~。
頑張りますぜ。
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