寝苦しい夏の夜に・・・・

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先日のブログで「ほんとうはあなたが宇宙人?」説を、自らのものとしたZCC幻の会長、金ちゃん。
その金ちゃんと私がZCCに入る前につるんでいたチーム山猫で、スノーモービル体験をしに行ったときのこと・・・・・。

山猫のメンバーの一人で、バイク屋のオーナーのお友達が、スノーモービルランドをやっていると言うので、一日全部のモービルを借りきり、ランドの中のコースを好き勝手に走る、ランドを出て山の中を好き勝手に走る、という夢のような遊びをしたことがあった。
借り賃を払った記憶がないのは、顔パスだったのか???

渋滞が大嫌いな金ちゃん、その頃は私と家が近かったので、他のみんなより一足早く深夜に出発。群馬かどっかのスノーモービルランド近くの道端でテントを張って仮眠することに。
ここで私がマットを持ってくるのを忘れたことに気がつき、私は車の中で寝ることにした。
前後に見通しの効く一直線の道路。
近くには人家も何もないので、こんな夜中に他の人が来ることはまず有り得ない。

多分夜中の3時ごろ。まだ眠りについていなかったので、寝ぼけてはいないつもりの出来事。

テントのほうから人が歩いてくる気配がある。
そして私の寝ている車の外で、靴の雪を落としているような足踏みの音。

「やだわー、金ちゃんたら、私の寝てる車に入ってこようなんて、どういうつもりかしらー♪
・・・・・と、思ったのだけど、なかなか入ってこない。
あれ?と思い顔を上げる。
車の外を見渡すも誰もいない。

「あんなにはっきり足音聞こえたんだけどな」

前後に見通しのきく道。

左右も隠れるようなところはない。

ちょっと気味が悪くなり、車の外に出る勇気ももちろん無く、またもや寝袋をかぶって見なかったふり攻撃。
さすがに今回はなんだか眠れなかった。

朝、起きてみてみると、確かにテントから車に向かって足跡がついている。
そしてドアの前で靴の雪を落とした足跡も・・・・・。

不思議なことに足跡はそこで切れてる。テントから車までで・・・・。

金ちゃんは来てないと言う。

他のメンバーも続々到着。もちろん誰も信じてくれない。
でも、日中その中の一人がスノーモービルでまっすぐな道を走っていたはずなのに、急に制動を失い、川に向かってスノーモービルごとすっ飛んで行ったのは、何かの暗示???

・・・・やっぱり宇宙人??

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