雨の日は八重の桜を辿る一日 その1
今日は朝から雨で一日中続く予報。
車内でおトイレまで完結できるこへと違って、あさひはおトイレは車内では難しいので、小降りの時を狙って朝のトイレ散歩。
温めておいた洋服着せて少しでも心臓に負担がいかないようにね。
今回はそこまで底冷えになった日はなかったのは良かった。
と言うわけで今日は人間の観光欲を満たす一日。
歴史に興味を持ってからは戦国時代ばっかりで、幕末とか明治維新とか全然わからなかったけど、最近NHKの大河ドラマ「西郷どん」と「八重の桜」を立て続けに観てちょっとずつ理解し始めた今日この頃。
特に八重の桜は壮絶な会津の歴史がよくわかって勉強になったぁ・・・・・
もちろん前にも行ったことはあったよ、鶴ヶ城も。
1か月の籠城にも耐え、白虎隊などの悲劇を繰り広げたお城・・・・とか書いてるけど、ちゃんと本とか動画とか見てから行ったわけじゃなかったからなぁ・・・・・。
と言うわけで今回はちゃんと歴史を追う。
雨だし史跡を回るにはちょうどいい。
なのでまずは道の駅近くの喜多方ラーメンの有名店へ ← おいっ!!!!(#^ω^)
行こうとしたら、今度はちゃんと営業してるどころか、あまりに有名店だからなのか、駐車場がちっさすぎるのか、SAKURAちゃんだと並ぼうとも思えないくらいの混雑で泣く泣くスルー。
さ、気を取り直して・・・・歴史を追う ← もう信じられん。
まずは飯盛山。
ここは炎上する若松場を見て悲観にくれた白虎隊が自決を決行した地。
もちろん今も遠くに鶴ヶ城を眺めることができ、16歳、17歳と言う青年たちがどんな思いでその煙を見たか・・・・・
その中で、ただ一人命を取り留めた人物が飯沼貞吉さん。彼によって白虎隊の詳細が語り継がれたそうで、この地も代々彼の子孫が守り続けてるんだとか。

遠くに霞む鶴ヶ城。

この写真だとほぼわからない(;^_^A

すいません、一応SAKURAちゃんも探しときます。

いた。
ちなみに駐車場情報として、市営の無料駐車場があるのでそちらに停めました。
すぐ隣にも大きな駐車場があるけど、有料1500円です。


このぽっかりと口を開けているのが、猪苗代湖の水を会津に引くために掘られた戸ノ口堰洞穴。
戸ノ口原の戦いに破れた白虎隊は、150mのこのメートルのこの洞穴を冷たい水につかりながら進み、鶴ヶ城へたどり着こうとするも
この山の中腹まで来たところで前述の黒煙を上げるお城を見た絶望は想像を絶する。


そしてさざえ堂。

↑ 詳細はこちらで。
二重らせん構造とやらになっていて、上りと下りが一度も交差しない不思議な造り。
ここも訪れてみたかった史蹟。


交差することは無いけど、お互いの声は丸聞こえ(;^_^A
これ転がったらどうなっちゃうのかしらーーーーー、となかなかの音量で反対車線?を下ってるおばさまたちの賑やかな声で苦笑い。


「白虎隊記念館」は残念ながら本日休館。ここも見たかったんだけどね。
さ、一つ目終了。腹ごしらえしなくちゃ。
んでやっぱり諦めきれなかった喜多方ラーメン(笑)
ここも有名店で行列必至らしいんだけど、お昼のピークは過ぎてるのと平日なのとで並ばずに着席。

冷えた身体に染み入るわぁ・・・・・・。
@ラーメン専門店 喜鈴さんでした。
続く。
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